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一戸建の査定基準が分からないとお悩みの方必見!相場知るには?

一戸建てを売りたくて地元の不動産屋さんに査定してもらったけれどこれって高いか安いか基準が分からないとお悩みの方必見の不動産の評価方法とおすすめの相場を知る方法を紹介します。

一戸建の査定基準が分からないとお悩みの方必見!相場知るには?

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一戸建を地元の不動産屋さんに査定してもらったけれど、高いか安いか基準が分からない。はじめてのことなので、査定ってどういう基準で値段がつくのか分からない。


そんなお悩みで困っていませんか?

 

そこでまず、不動産価格の基本的な考え方をご紹介します。

 

■不動産価格の基本的な考え方

 

同じ不動産は二つと存在しません。
同じ地区の土地でも、土地の形、面積、方角、接している道路の幅の状況で変わることはよくあります。


また家自体も築年数、有名ハウスメーカー施工、流行の設備が付いているなど物件の特徴によって値段は変わります。


つまり、立地条件や物件自体の特徴によって違うと考えてください。

 

次に、取引時点が変われば値段も変わってきます。
不動産市場にも、相場の動きはあります。
同じ不動産によっても、取引時点が違うと値段が違っていたりします。


近くに駅が出来る物件が、値上がりするようなケースが分かりやすいです。
またその地域に住みたいと考える人が多いならば築年数が経っていても、値下がりしにくかったりします。



そして最終的には、売主と買主の合意に基づいて価格が決められます。
スーパーでの買い物のように、表示されてる値段で買うか買わないかという単純なものではないです。


売主と買主が希望価格を出して調整した後、合意に至った時が本当の価格なんです。

 

 

■不動産価格の評価方法とは


不動産は「取引事例比較法」という評価方法で査定されることが多いです。
これは、売りたい不動産と同じような不動産の取引事例の価格と比較することで、物件を査定する方法です。


そこで出た査定価格に、前述の土地の形や方角、取引時点の相場などが加味されて、査定価格が決まります。

 

ただ、この査定価格が必ずしも正解かどうかは分からなかったりします。
なぜならこの評価は、不動産屋によって違うことが多いからです。


不動産屋が持つ事例はその会社によっても違いますし、その地域や物件に対しての得意不得意もあるんです。



だからこそ、だいたいの相場って知りたいですよね。
今もらっている地元の不動産屋さんの査定って、一般的な相場なの?って思いますよね。

 

 

■不動産の相場を簡単に知るには?


そんな不動産の相場が分からない、だいたいの相場を知りたい方に今人気なのが、ネットで簡単に出来る不動産一括査定です。
いくつかの査定が欲しくても、自分でいくつも不動産屋を回るのも大変ですよね。

 

その中でも『イエイ』の不動産一括査定は、テレビCMでもおなじみの不動産会社最大9社から、査定をもらうことが出来ます。


概ね、地元の不動産屋さんより高い査定額が出ると評判のサイトで、国内最多の300万人の利用者に選ばれています。

 

イエイの不動産査定では、不動産売買に知識を持ったスタッフに、相続や税金などの不明点も相談できます。
また、断りづらい営業さんへのお断り代行サービスもあります。



その他、売主さんが満足のいく形で不動産を売れるよう、いろんなサポートしてくれるのは『イエイ』の不動産一括査定だけで、業界唯一のサービスです。


査定を出しておしまいではないきめ細かいサポートが、中高年の方を中心に選ばれている理由です。



費用は一切かかりません。



まずは複数社から見積もりをとってみて、ご自分の物件の相場がどのくらいかを調べてみてはいかがですか?


相場をよく知らずに、売ってから損したケースは結構あります。後で後悔しないためにも、手厚いサポートのあるイエイの不動産一括査定で比較検討することをおすすめします。


不動産一括査定の詳細を知りたい方は、↓をご覧ください。

空き家を近所の方はどう思っている?

綜合警備保障(株)(ALSOK)が行った空き家に関する調査では、近所に空き家があることを、不安、危険、汚い、迷惑と快く思っていない人が全体の44.5%いるそうです。



空き家を売却して誰かに定住して欲しいと考える人は45.8%で、ついで、賃貸物件として誰かに定住して欲しい人が30.3%となっています。


今後、少子高齢化でますます増える空き家に、国も空き家対策措置法を施工して、空き家対策に乗り出しています。
所有者は今後、何らの対策が求められることは間違いありません。

不動産売却にかかる諸費用

不動産は売却価格がそのまま、自分の手元に残るわけではありません。
売却価格から諸費用を引いた分が、手取りになります。

 

売却にかかる主な費用は、次のとおりです。



・仲介手数料
→不動産会社に支払う手数料です


・抵当権抹消費用
→住宅ローンの残債がある場合、残債を支払って抵当権を抹消しないと家は売ることができません
この抵当権を抹消する費用がかかります


・不動産売買契約書の印紙税 
→不動産売買する契約書に貼る印紙のことです


・測量費用
→土地の境界があいまいな場合の測量にかかる費用


建物解体費用
→古家を更地にして渡す場合、建物の撤去費用が必要になります


・譲渡所得税
→物件の売却で利益が出た場合、所得税と住民税がかかります
特例の減税措置や確定申告をすれば、戻ってくることもあります


・その他
→引越し費用や不用品処分の費用

 

費用は物件によって変わってきますので、諸費用も含めた査定をおすすめします。